タグ:東京 ( 10 ) タグの人気記事

陽だまりの二人。

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小春日和の昼下がり。

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陽だまりにくつろぐ二人。

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東京には珍しい、広々とした空き地。
数年後の再開発が予定されている土地で、金網のフェンスで囲われているから、
人間が入ってくることはありません。

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猫の聖域。

"Cat sanctuary." at Kokubunji, Tokyo Nov 2012.

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by ekotoba | 2012-12-04 18:37 | とうきょうの縁側。 | Trackback | Comments(0)

大宮の盆栽村。

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丸い葉っぱとぶち模様の幹が、メルヘンチックで可愛らしい、花梨(かりん)。


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八月某日、大宮盆栽村に行ってきました。

盆栽園のひとつ、清香園(せいこうえん)。
屋外に大小様々な盆栽が、民家の庭のように魅力的に展示されています。
たくさんの緑に囲まれて歩いていると、森林浴のように癒されます。

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大宮盆栽美術館。盆栽初心者にも分かりやすく、盆栽の鑑賞のコツが学べました。
屋外展示の盆栽は、炎天下で枯れないように懸命です。

◆大宮盆栽村(MAP)
http://www.bonsai-art-museum.jp/bonsai/bonsaimura.php


とうきょうの縁側 盆栽 [Bonsai]

壮大な自然の風景を小さな鉢の中に作りだす盆栽。
ミニチュアやジオラマは一度作ってしまえば変化しないけれど、盆栽は生き物なので、
日々の水遣りは勿論、剪定などの手入れや季節に合わせた気配りを、生涯し続けなければならない。
本来、大地に根を張り大きく育つはずの樹木を、小さな鉢の中で大きくならないように育てる。
のみならず、枝を針金で曲げたり紐で引っ張ったり、幹の一部を削って枯れさせたり、
目指す理想の形に仕上げるためとはいえ、植物の身になってみるとやはり可哀そう。
盆栽は、浮世絵にも描かれています。
気軽に旅行にも行けずテレビも写真もない時代、観たい風景を盆栽に摸して
手近に置いたりしたのでしょうか。

"Bonsai-mura" photo by maya (mobile phone) in Omiya, Saitama City, Aug 2012.
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by ekotoba | 2012-08-22 15:12 | とうきょうの縁側。 | Trackback | Comments(0)

御岳渓谷の遊歩道。

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こういう雑多な緑に魅かれる。湧水がちょろちょろ。
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渓谷の側の遊歩道。川風が気持ちいい。
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水は碧色。どうどう音を立てて、渦を巻いて流れます。カヌーをする人の姿も。
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趣がある御岳駅。ここからJR沢井駅までの一駅コースを歩きました。(MAPはこちら)
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大きなマットを持って岩の間を歩いている人たちがたくさんいて、
何に使うのかなあと思ったら、フリークライミングをしていました。
道具を使わずに手足だけでよじ登る、渓谷での大きな岩登りをボルダリングと言うそうです。
(詳しくはこちら)
体をいっぱい使って、童心に帰れそう。
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石はまるまる。

"a mixed crowd of green" photo by maya at 御岳渓谷, 奥多摩, 東京 20 May 2012.
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by ekotoba | 2012-05-17 16:38 | とうきょうの縁側。 | Trackback | Comments(0)

若気の至り。

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物陰にひっそりと書かれた落書きを見つけた。

「10代へさようなら ありがとう
 これからもよろしくね」

こんなところにこんなことを書かずにはいられなかったその衝動を思い、
若いなあと微笑んでしまう一方、
20歳を目前にして落書きをするのは、年の割に幼すぎる気もした。

「これからもよろしくね」。
過去の自分に別れを告げながら、
それでも過去の記憶はずっと自分を支えている。

わかげのいたり【若気の至り】
年が若くて血気にはやったために無分別な行いをしてしまうこと。「―で無茶をしでかす」 (goo辞書)


"Raku-gaki" photo by maya somewhere in Tokyo, 17 March 2012.
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by ekotoba | 2012-04-04 15:34 | エココロ。 | Trackback | Comments(0)

黄金色のイチョウ並木。

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黄金色のイチョウ並木を歩いてきました。
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落ち葉掃きのおじさん。私も熊手で、ガサガサやりたい。
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垣根の 垣根の 曲がり角
たき火だ たき火だ 落ち葉たき
あたろうか あたろうよ 北風ぴーぷー吹いている

小学校の焼却炉はダイオキシン騒動で閉鎖された。
キャンプファイアやバーベキュー、薪ストーブの炎や音はうっとりするし、
落ち葉を掃いた後は、たき火にして暖まるって、無くしては惜しい風情だと思う。
紅葉はすぐ歌えるけど、イチョウの童謡って思い浮かばない。

"Ichou." photo by maya at 昭和記念公園 in Tachikawa, 23 Nov 2011.
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by ekotoba | 2011-11-24 17:44 | とうきょうの縁側。 | Trackback | Comments(0)

夏休み、高尾山に登ってきました。

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高尾山、つり橋を覆う、眩しい緑。

「やーい、もやしっ子。
くやしかったら、つりばしわたってかけてこい。」
つりばしのむこうから山の子どもたちがはやしました。

つり橋を渡るとき、小学校の国語の教科書に乗っていた、
このフレーズをいつも思い出す。

"Tsuri-bashi." photo by maya at Takao-san, Tokyo Aug 2011.
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by ekotoba | 2011-08-17 20:41 | とうきょうの縁側。 | Trackback | Comments(2)

モモの花、源平咲き。

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モモの花が咲いていました。
ひとつの枝に白と紅がついていて、
源平咲きっていうんだよね、と
通りすがりの方が教えてくれました。

"Momo." photo by maya at Tamako Cycling Road Apr 2011.
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by ekotoba | 2011-04-11 20:01 | エコトバ。 | Trackback | Comments(0)

ぷかぷかマシュマロチャイ。

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谷根千、それはあこがれの町。
野良猫好きの聖地。

根津の友人に連れてってもらった冬の夜のカフェで飲んだ
あったかいマシュマロチャイ。

楽しかった夜の散歩。
この次は明るい時間に歩きたい。

"Marshmallow Chai" photo by maya at Yanesen Dec 2010.
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by ekotoba | 2011-01-24 18:42 | とうきょうの縁側。 | Trackback | Comments(2)

おしゃれな猫が待つカフェ。

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大きなお手手の猫さん。

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首輪以外にもゴールドのチェーンや青いビーズを重ね付けしてておしゃれさん。

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でも、そんな格好で大丈夫??

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いくら名前が「チビ」さんだからって…

「ほっといて。こうしてのんびり待ってるのがいつものことなの」

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「あ~また笑ってるよ。しょうがないわな」

線路沿いに、おしゃれな猫がご主人を待つカフェがありました。

"Waiting Cat Cafe." photo by maya, Oct 2010.
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by ekotoba | 2010-10-05 21:28 | とうきょうの縁側。 | Trackback | Comments(0)

I can hear her soft breathing.

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ドームの空間いっぱいに響いた
"When" という一瞬の音で、
二人の声が寸分の狂いもなく重なったのが分かった。

その重なった声は、何万人もの観客
ひとりひとりに刻まれた40年間の時を
あっという間に「あの日」に戻してしまった。

Simon & Garfunkel の来日公演に行ってきました。
私が聴いていたのは14才の頃。
衰えてしまった声に落胆したりはしないだろうかと心配もしました。
けれど、ライブが始まると聴こえてきた二人の声は私が聞いたCDとおなじ。
声は重なるとこうなるんだ、と改めて気づかされた。

1960年代のフォーク・ロック。BeatlesがUKロックの伝説を築いたように、
ポールとアートの二人もアメリカで数々の名曲を後世に残しました。
アポロ11号の月着陸、ベトナム戦争、キング牧師、ケネディ大統領、安保闘争、平和行進。
当時生まれていなかった私にさえ、激動と思えたその頃。
悩みに頭を抱えては "I Am a Rock"に勇気づけられ、
"The Boxer" を聴いて社会に立ち向かった人たちは、いま定年をむかえた。

そして十数年ぶりにドームに帰ってきた二人に、ちょっとくたびれたスーツのおじさんも、
ぽっこりおなかのおばさんも、音楽好きの若者も、数万人がみんな一緒に立ち上がり、
歳も仕事も今日のことさえ忘れて、二人の音楽に再会できたことを
手が痛くなるほど拍手して、飛び上がって手を振ってよろこびと感謝を伝える。

そんなライブでよかった、そんなおじさんってかわいいなと思いました。

〇。Osusume Music: Simon & Garfunkel

ドラマやCMのBGMとして、またほかのアーティストのカバー曲としても、
いまもあちこちで聴く曲が多いです。

 ・Wednesday Morning,3A.M. ハモるってこういうことか、と目が覚める。
 ・Homeward Bound  ホームシックになったら。
 ・Scarborough Fair/Canticle  二つの歌詞が交差する不思議な曲。
 ・The Boxer  ちくしょうと思ったときに。
 ・Bridge over Troubled Water 落ち込んだときに。感動に泣けます。
 ・Cecilia 楽しくなりたいときに。いろんな楽器が鳴って踊りたくなります。
 ・El Condor Pasa~If I Could 哲学的。音楽の授業でもやりましたね。

c0006904_7324013.jpgとうきょうの縁側⑰ 東京ドーム [Tokyo Dome]

1988年に開場した日本初の屋根付き球場。野球のほかにもコンサート、展示会なども行われる多目的ドーム。
屋根は空気膜構造と呼ばれるもので、内部の空気圧を外部よりも 0.3%(3ヘクトパスカル)高くして膨らませている。ドームから外に出る際、回転ドアで気圧のため外に押し出されるような感じになる。
面積や体積を表現する際に「東京ドーム何個分(何杯分)」というドームの広さは約216m四方、容積は約124万m3。


"Wire Plants." "Before the concert." photo by maya (mobile phone) at Tokyo Dome July 2009.
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by ekotoba | 2009-07-12 08:42 | とうきょうの縁側。 | Trackback | Comments(2)
 




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