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自転車漕いで。

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湖のある公園までサイクリングに行きました。

体を動かしたあと、空の下で食べるごはんはおいしい。

ジョギングする人。犬と散歩する人。ベビーカーのお母さん。

気温も上がって足元にはオオイヌノフグリが咲いてた。

ムクドリは芝生を歩きながら何かを摘んでいた。

"Spring, spring. " photo by maya at Sayama Park 6 Mar 2011.
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by ekotoba | 2011-03-06 17:28 | エコトバ。 | Trackback | Comments(0)

今日ほど古里を

今日ほど古里を美しいと思ったことはない

雲一つない春晴れの空 歩き慣れた公園には 桜が散り 子どもが溢れ 声が響く 人々は並木の下 心閑かに昼ごはんを広げて 土手には一面にたんぽぽが群れ 川は深い青だった
桜が風に乗って 寺の前を散ると 墨色の瓦と古びた木壁に 花びらの白が映えて 平安情緒もかくやとぞ思ふ(古語) 散る桜の光に人は極楽を見たかもしれないと思えるほど それは有り難い風景だった
この道を一緒に歩いた犬はもういないけれど 私もここを離れるけれど こんな春の日は変わらずここにあったのだ。

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by ekotoba | 2005-04-17 21:58 | エココロ。 | Trackback | Comments(2)

土と水。

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5月22日(土) 晴れ時々くもり
今日は田植えの日!!

三田から電車でゴトゴト。北上すること、すこしの時間。その農園は無人駅から徒歩30分というすてきな里の中にあります。

望郷の二宮くん、その友達のかっつんさん、そのまた友達の金城くんと自己紹介etc.あれこれ話しながら4人で歩く。歩く。歩く。歩く・・・。

その道はひたすらのどかで、となりの山から鳥の声。たんぼの中にはおたまじゃくしいっぱい。車はたまーに通るので、道の真中を歩いててもだいじょうぶ。かえるが跳ねたら「うわっ!かえるや!」って感動して、(私はかえるが苦手です。)「ポイ捨て」されてるとてもレトロな車を見つけては感動して。寄り道道草、まだかなまだかな、そろそろそろそろ、というころに、たんぼの中に立つのりさんらしき人の姿が見えてきました。

:had-ashi:
はだしで畦の上に足を下ろした瞬間、やわらかくてひんやりした草がもうとにかく気持ちよくて、「あーやっぱり来てよかった!」と思う。ふだんは外を歩く=くつを履くのが当たり前。だけど、田植えのときははだしが基本。はだしで田んぼの横の道=アスファルトを歩いても平気。

:tsuchi:
おそるおそる1年ぶりのたんぼに入る。細かくてさらさら、水もたっぷりでやわらかい土は慣れるととても気持ちいい。まさに泥パック。すべすべになったー♪って女の子同士、笑顔を交わす。たんぼは深いところでも私のひざしたくらいまで、だけど甘く見てはいけません。泥の中を一歩一歩うしろ向きに歩いていくのは結構力が必要で、翌日にはしっかり筋肉痛がやってきました。

:nae:
今年も2~3本植え。苗を植えた手を水中からあげたときの、ちゃぽん、という音が好きで、いいなぁとしみじみ思っていたら、うっかり植えた跡が曲がってしまったりするので、あわてて軌道修正。

:water:
足を洗うのも、山からの湧き水が流れるちいさな水路に直接入って洗う。その水がすごく冷たくて、ずっとつかってると冷たさのあまりじんじんしてきて、ぜんぶ泥を落とすまでがまんできないくらい。この水路、足を洗うのにちょうどいいくらいの幅で水の量はすくないけど、流れは結構速いです。数人が並んで洗っていると上流から土でにごった水が流れてくるから、下流の人はもう、といって、上流の人は悪いね、という。だけどそんなにごりも水はあっという間に流していってしまいます。

"brilliant water" photo by maya
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by ekotoba | 2004-05-22 21:52 | 畑のこと。 | Trackback | Comments(1)

エコトバ。

vol.0 2004/05/18
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こんにちは&お久しぶりです。

2003年の10月から書かせていただいていた「エコトバ。」がこのたびblogになりました。
これからものんびり、一瞬の風景にことばをそえて、そこから日々の感じたこと、その感性を届けられたらいいな、と思っています。
ではでは、どうぞよろしくお願いします。 

maya

" Konara at Kashita, Sanda."  photo by maya
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by ekotoba | 2004-05-18 00:11 | エコトバ。 | Trackback | Comments(0)

たたなづく青垣。

2004/04/04 vol.10
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えことば 【エコトバ】
絵に添えた、生活と自然に関する言葉。

奈良は、吉野の山に行ってきました。
急斜面から滑り落ちないように足を踏みしめて
カンヒザクラの苗木を一本一本植えていく。

そこからの眺めは、まさに古の都を望むもの
どこまでも続く重なり合った緑の山々。
深く息を吸うと、のどを通る空気の新鮮さに驚いて
何度も確かめるように、深呼吸しました。

上の写真は、植林の後におじゃました山小屋のデッキからの景色です。新しくできた友達(御二人とも奈良県の職員さん*)と、丸太の手すりに腰掛けてのんびり眺めていました。めじろやうぐいすが集まる大きな古木と、ずっと向こうまで見える緑。そろそろ染井吉野が咲きはじめる、そんな陽気の休日でした。

この日、山小屋の奥さんから頂いたおみやげは、
3種の水仙の花束、一枝の杏。

♪ 花咲くを待つ喜びを  分かち合えるのであれば
  それは幸せ  -3月9日

Vol.10の今回は、「森林(forests & woods)」がテーマです。

森は守る、人間が触れないように保護する、それだけじゃない。森を創ろう、育てよう。そして、森を丸ごと伐らない、先住民の権利や野生生物を大切にする、など「適切に管理された森林」の木材を使っていこう、という波が広がっています。FSC(森林管理協議会)は、環境保全だけではなく、環境+社会+経済的にも継続可能な森林管理を推進することを目的として、1993年に環境団体、林業者、木材取引企業、先住民団体など、異なったグループの人々が集まって作った組織です。FSCの森林管理の基準を満たしていることが評価&認証されると、その森林から作られた製品には、森林認証のロゴマークが付けられます。近年環境ラベルの氾濫が問題となっていますが、このマークが付いた机や紙を見ることで、私たちはそれが適切に管理された森林から作られたものだと確認できます。FSCはそのような木材の流通をうながすことで、適切な森林管理を行っている林業者を支援し、森林保全へ貢献していこうとしています。

育てて、伐って、使って、育てる。
またひとつの環が、周り始めています。

みなさんは今日、どんな樹を、どんな風景を見ましたか。

FSC Official Home Page: http://www.fscoax.org/

゜。゜ 。゜ 。゜ 。゜ 。゜ 。゜。 ゜。 ゜。 ゜。 
これで一旦finaleのエコトバ、
次からは気長にのんびりBlogでお届けする予定です。
お世話になりました二宮くんに、読んでくれたあなたに、
いっぱいいっぱい、ありがとうを。

そして、これからも
エコトバから、エココロを。
Live a life with the sense of wonder.

春、到来。
。゜ 。゜ 。゜ 。゜ 。゜ 。゜。 ゜。 ゜。 ゜。

"Haru no nagame." photo by maya
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by ekotoba | 2004-04-04 23:44 | エコトバ。 | Trackback | Comments(0)
 




一葉の写真に、生活と自然のことばを添えて届けます。

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