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直島ランチ、あいすなお。

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道端にさりげなく置かれた瓦に、気になるメッセージ。
「今日、何かええことあった?」
地図を兼ねたお店の看板。
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家プロジェクトめぐりの合間に、お昼は古民家のごはんやさんで。

玄米心食 あいすなお
http://aisunao.jp/
〒761-3110 香川県香川郡直島町761-1
087-892-3830
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この看板が目印。路地を入ったところにありました。
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玄米、呉汁(瀬戸内郷土料理・濃厚大豆スープ)、野菜と高野豆腐のたき合わせ、
さしみこんにゃく、キュウリの梅肉和え、
ナスとピーマンのピリ辛味噌炒め、豆腐のきのこあんかけ。
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畳に、簾、扇風機。実家に帰ったみたいな気分。
暑い日の町歩きの疲れも取れる、やさしいごはん。
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850縁。円ではなく、縁。

"Aisu-nao, I love Naoshima." photo by maya in Naoshima, Kagawa Aug 2014.



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by ekotoba | 2014-09-10 17:32 | 旅のこと。 | Trackback | Comments(0)

直島、家プロジェクト。

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港から船に乗って、やってきたのは直島。
現代アートと瓦屋根の民家の町並みが、一緒に時を刻んでいる不思議な島。

・ ・ ・

家プロジェクトのひとつ、「南寺」の隣にあった、セミの抜け殻。

南寺で体験できる、ジェームズ・タレルの「Backside of the Moon」という作品は、
まず案内の人に整理券をもらって、約束した時間に入り口に集合する、
という出だしからして少し変わっていた。

8月で混んでいるので、40分待ち。
その間に、町の中を地図を片手に歩き(迷い)ながら、他の作品がある建物を訪ねていく。

家プロジェクト
http://www.benesse-artsite.jp/arthouse/index.html

初めは「角屋」さんへ。
家の中にあんな意外なものがあって、おもしろくて、座ってゆっくり眺めました。

「碁会所」は、「ある方」と「ない方」を左右に見て、何とも言えない趣き。
庭に本物の椿の木が植えてあって、季節柄、花は咲いていませんでしたが、
青いつぼみがあり、その対比も合わせて、しみじみ。

お昼を食べるところの下見もしてから、「南寺」へ。
何も見えない真っ暗な中を壁伝いに歩いて行く、
そして静寂と暗闇の中、座ってただ数分待つ、という非日常。
そのあとに何が起こったか、何を体験したかは、書かずに、
その不思議な現象にもまして、一緒にそれを見た人たちの反応がとても興味深かったです。
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「護王神社」は、見えているものばかりに気を取られて、
肝心のところをうっかり見逃すところでした。
あちこち見て、探して、やっと「そこ」へたどり着いて、不思議不思議。
ここは午後に訪れたけど、朝の様子も見てみたかった。
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宮浦港で迎えてくれた、草間彌生の「赤かぼちゃ」。
とても印象的なのに、島に溶け込んでいました。

"A cicada's shell." photo by maya in Nao-shima, Kagawa Aug 2014.



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by ekotoba | 2014-09-10 16:38 | 旅のこと。 | Trackback | Comments(2)

電車に乗って、港まで。

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電車を乗り継いで、港へと向かう。
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迫川で「はざかわ」と読むそう。川が迫ってきてるみたい。
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久しぶりに田んぼを見るとほっとする。

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ここに見えている田んぼは、すべて干拓地。
もともとは島と陸地の間にあった広大な浅瀬や干潟を
江戸、明治、大正、昭和と長い時間をかけて埋めていって、陸続きにしたもの。

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畑もあった。
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可愛いデザイン。
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駅名のレトロな看板との対比。
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アブも港へ向かっているんだろうか。
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宇野駅に着きました。
(続きます)

宇野港までのアクセス

JR岡山駅からJR瀬戸大橋線(20分)または快速マリンライナー(16分)で茶屋町駅まで、
茶屋町駅からJR宇野線に乗り換え、終点の宇野駅まで(25分)。
宇野駅を出ると右手前方に宇野港フェリー乗り場が見えます。


"Do You Know the Way to Uno port?" photo by maya at Uno Line, Okayama Aug 2014.

原曲:Do You Know the Way to San Jose - by Dionne Warwick (Youtube)


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by ekotoba | 2014-09-01 18:22 | 旅のこと。 | Trackback | Comments(0)

鞆に行ってきました。

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海を包む町


親戚のおばさんのお見舞いを兼ねて、鞆(とも)に行ってきました。

あいにくの曇り空で海は灰色、潮風が肌寒かった。
鳶(とんび)が2、3羽、風に乗ってよく飛んでいた。

連休に挟まれた平日、観光客も少ない石畳の街を歩く。
狭い路地に、なかなかのスピードで車が入ってきたり、
2台がぎりぎりですれ違うのを見た。

外から鞆に移り住んだ人や観光客、『崖の上のポニョ』を観た人は、埋め立てに反対。
50年以上鞆に暮らすおばさんは、道路を造ることに賛成。

自動車がなかった頃、人力の荷車が行き交っていた頃の町並みを残したままの鞆。
観光客は来ても、人口は半分近くに減ってしまった鞆。

イタリアの世界遺産の町では、屋根や壁の色や材質は統一され、
作っていい看板の大きさやデザインまで法律で決まっていて、
徹底した覚悟で歴史的な町並みを残しつつ、人々がその中で暮らしていた。

景勝地としても、住みやすい町としてもあり続けるには、どうしたらいいんだろう。

鞆の浦埋立て架橋計画問題 - Wikipedia
http://p.tl/xQ3u


"Tomo no Ura" photo by maya at 広島県福山市鞆町, May 2013.
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by ekotoba | 2013-06-24 16:57 | 旅のこと。 | Trackback | Comments(0)

軽井沢レッド。

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軽井沢の紅葉は、こちらより少し早く、オレンジ色でした。

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今回のレンタカーはSWIFTのブルー。


"Karuizawa red." photo by maya at Karuizawa, Nagano Oct 2012.
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by ekotoba | 2012-11-03 16:01 | 旅のこと。 | Trackback | Comments(0)

台湾、九份の猫たち。

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とぼけた表情がおもしろい、猫の置物。

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九份(ジョウフン)の猫。

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八月。暑くてへばってます。

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台湾の九份(ジョウフン)は、赤い提灯と長い階段が印象的なレトロな町。

『千と千尋の神隠し』のモデルにもなったと言われていて、
そういえば冒頭で千尋たちが迷い込んだ場所によく似た景色が登場します。

(これらの写真は、台湾に旅行したN氏が
リクエストに応えて撮ってきてくれたお土産です。ありがとう!)

"Cats in Jiufen" photo by N in Jiufen Taiwan, Aug 2012.
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by ekotoba | 2012-09-14 15:59 | 旅のこと。 | Trackback | Comments(0)

イタリアのビール、モレッティ。

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イタリアの軽すぎるビール、モレッティ(Birra Moretti)。

ローマでは、スーパーでミネラルウォーターのペットボトル(大)を買って、
泊まった部屋の冷蔵庫にストックしていました。
外出中なら、バール(Bar)でコーヒーを飲むのも現地の雰囲気を味わえてよかったのですが、
寝る前や朝起きたときに、冷蔵庫に備え付けのジュースはやっぱり高いし、
スーパーの水ならいつでも気軽に飲めるので便利でした。

フロントで訊ねると、ホテルから5分くらい歩くと、
マンツォーニ通り(Viale A. Manzoni)という路面電車が通っている通りに出て、
そこにエッメ・ピウ(Emmepiù)というスーパーがあると教えてもらうことができました。

そこで並んでいたレジの近くの冷蔵庫に無造作に置いてあったビールがこれ。
1.19ユーロ/缶で、旅行当時(2011年4月~5月)は、1ユーロ110~120円くらいだったから、
日本のビールよりずっと安くて、発泡酒とか氷結くらいの感覚でしょうか。

ほとんどビールを飲まない私の感想ですが、
するっと、なんにも引っかからずに喉を通りすぎていく、とっても軽いビールです。
軽すぎて逆に衝撃だったのか、夫には印象的な思い出として残ったようです。モレッティ。

Emmepiù Supermercati
Viale A. Manzoni 40/44, Roma
http://www.emmepiu-supermercati.it/puntivendita.asp (←地図あり。マンツォーニ通りのお店はA24)

Birra Moretti
http://www.birramoretti.it/

"O Sole Moretti" photo by maya in Roma, Itaria May 2011
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by ekotoba | 2012-07-12 16:06 | 旅のこと。 | Trackback | Comments(2)

フィレンツェ、ミケランジェロ広場の夕暮れ。

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フィレンツェのミケランジェロ広場の夕暮れ。

Duomo(ドゥオモ)、Ponte Vecchio(ヴェッキオ橋)、Arno(アルノ川)、
そしてフィレンツェの街を夕日が包む、特別な時間です。
Ponte Vecchio、Arnoといえば、
プッチーニの、O mio babbino caro(私のお父さん)
幸いなことに、私はアルノ川に身投げしなくても彼と結婚できました。

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ここが泊まったお部屋。
可愛いです。

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またしてもお風呂付き!
ベッドの横のドアが、お風呂&トイレになっています。

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ベッドカバーの赤と、このチェックを合わせるセンスに恋しました。

【 Hotel Unicorno ホテル ウニコルノ 】
Via dei Fossi, 27 50123 Firenze (地図はこちら)

"Piazzale Michelangelo." photo by maya in Firenze, Itaria May 2011.
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by ekotoba | 2011-09-15 15:38 | 旅のこと。 | Trackback | Comments(0)

ロッカ・マジョーレ(大城塞)。

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アッシジの城塞、ロッカ・マジョーレ(Rocca Maggiore)。

【Rocca Maggiore Point 1: 道に迷ったら猛犬に注意】

町は山の斜面にあるため、頂上のロッカ・マジョーレまでは山を登って行くことになります。
とはいっても、ほとんどが民家と民家の間の階段やゆるやかな舗装された道なので、迷わなければ大丈夫。
大丈夫なんですが、私たちは迷いました。
道を引き返し、駐車場でおしゃべりをしていたおばあちゃん二人に遭ったので、「Rocca Maggiore?」といいながら、指差しで(こっち?)と訊くと、そうそうこっち、と言われたので、お礼を行ってその道を行くと・・・。
大きなシェパード2匹が、今にも壁を乗り越えそうなほど本気で怒りながら、猛烈に吠え掛かってきたのです。
スリにも泥棒にも遭わなかったこの旅行で、初めて心底恐怖を感じた瞬間でした。
ここはプライベートゾーンだ、と再度引き返し、おばあちゃんたちの前をこっそり通り抜け、ようやく「→Rocca Maggiore」という看板を見つけたのでした・・・。

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【Rocca Maggiore Point 2: 見張り台までのルート】

ロッカ・マジョーレは、ここからの「眺め」を堪能する場所だと思います。14世紀に建てられた歴史ある城塞なのですが、建物内部は・・・それほど見るところはありませんでした^^;
しかし、ここでがっかりして足早に立ち去っていたら、「さらに素晴らしい眺め」を見る機会を失うところでした。
城塞の中から階段を登ると屋上に出られるのですが、そこから景色を眺めていると、少し離れたところにも見張り塔があってその屋上に人がいるではありませんか。
そんなところへ行く道があったかな?看板もなかったし、地球の歩き方にも載ってない・・・。
見張り塔までは渡り廊下のようなものがあってそれでこの城塞とつながっているようです。
そこで一旦階段を下りて内部を見てみると、ありました。
入るのを躊躇うほど、人一人が通るのがやっとの細くて薄暗い道が。
それでもわざわざ誰かが行ってるんだから、そこはいい場所に違いない、とそのトンネルのような石造りの廊下に入っていきました。
長い廊下の途中には明かり取りの小さな窓が開いています。

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トンネルを抜けると、そこは絶景のパノラマでした。

c0006904_10142949.jpgアッシジの町並み、オリーブ畑が広がる斜面、緑とバラ色の屋根の重なり、遠くの山々。
先に来ていたご夫婦と一緒に4人で眺めた景色は素晴らしかった。
ロッカ・マジョーレまで歩いてくる途中にかいた汗も飛んでいくような強い風が吹き付けてきます。
城塞の広場には、お祭りの練習をしているのか、のんびりと太鼓を叩く男の子たちの姿も見えました。

左下の白い部分がトンネルの廊下。
冒険して良かった!

"Rocca Maggiore." photo by maya in Assisi, Itaria May 2011.
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by ekotoba | 2011-08-23 11:07 | 旅のこと。 | Trackback | Comments(0)

アッシジの猫、にゃんこ。

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お店の前に置いてある、足拭きマットの上にいた三毛猫さん。
汚れそうなのにお気に入りらしく、話しかけても写真を撮っても動かず。
よく見ると入り口よりちょっとずらしてあったから、
この子の定位置としてお店公認なのかもしれません。
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人通りの少ない小道の石の上にゆったり寝そべっていた茶色い猫さん。
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声をかけたら、耳をかいかいさせてくれました。
やっぱりイタリアの猫も耳の後ろはかゆいのね。
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帰り道で再会。
足拭きマットから車の下に移動していました。
覗き込んで「みーつけた♪」と話しかけると、
「そこまでする!?隠れてたのに!」とびっくりしたみたい。
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朝の光を浴びていた黒にゃんこ。
まだ子猫かな?小柄な子です。
この子も足拭きマットの上だ~。

"CATS Assisi colection." photo by maya May 2011.
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by ekotoba | 2011-07-29 10:48 | 旅のこと。 | Trackback | Comments(2)
 




一葉の写真に、生活と自然のことばを添えて届けます。

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