タグ:動物 ( 16 ) タグの人気記事

朝6時半の猫たち。

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朝6時半、ふと外を見ると猫がいた。
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二匹は兄弟なのか、近づくと頬に挨拶のキスをした。
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まだ人のいない建物の陰で

"Morning cats." photo by maya 31 July 2014.


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by ekotoba | 2014-08-05 18:31 | エココロ。 | Trackback | Comments(0)

アシカ、アザラシ、オットセイ。

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自在に泳いで、気持ち良さそう。
これは、アシカ、アザラシ、オットセイ?


手前(上)がアシカで、その奥がアザラシ…でしょうか。
陸の上で休んでいる姿と、水中を泳ぎまわっている姿と
両方を見ましたが、ずいぶん印象が違います。
トドやセイウチは、鳴き声が大きく響いて迫力がありました。


アシカ(アシカ科)
耳:小さな耳介(耳たぶ)がある
歩き方:上体を起こし、後足を前に向けて、前後の足を使って歩く
泳ぎ方:前足を左右同時に動かして、羽ばたくように泳ぐ

アザラシ(アザラシ科)
耳:耳介がなく、穴が開いているだけ
歩き方:腹ばいになって、もぞもぞ前進する
泳ぎ方:後足を振って泳ぐ

オットセイ(アシカ科)
耳:アシカよりも耳介が目立つ
歩き方・泳ぎ方:アシカと同じ
毛皮:剛毛の下に綿毛があり、ビロード状
大きさ:アシカよりも小さい

トド(アシカ科)
大きさ:アシカ科で最大種

セイウチ(セイウチ科)
大きな牙があり、髭が目立つ。体毛はない
歩き方はアシカ的で、泳ぎ方はアザラシ的



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by ekotoba | 2014-06-29 17:50 | 旅のこと。 | Trackback | Comments(0)

不思議な海獣、ベルーガ。

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映画館のスクリーンの様な水槽に現れた、ベルーガ。
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CMでは小さいイメージ(スナメリくらい)だったのですが、
4-5メートルと、想像よりはるかに大きな体でした。
飼育員さんと並ぶとこのとおり。

「イルカのおじさま」篇(Youtube)

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ベルーガは、シロイルカやシロクジラともいい、
イルカよりもクジラに近い仲間で、とても不思議な海獣でした。

頭とおなかの皮膚は、ダイバーさんが触って揺らすと
ぼよよーんと音がしそうなくらい柔らかく、よく動く。

音波を使って、物の位置や形を把握できる能力があり、
目隠しをしていても、水中の輪を上手にくぐることができる。

仲間と会話することもできる。2頭のうち1頭には目隠しをした状態で、
飼育員さんが「その場で回転して」というジェスチャーをしました。

すると、もう1頭は合図が見えていないはずなのに、
2頭ともいっしょにくるくる回り始めたのは、
まるで手品みたいでほんとうに驚きました。

合図を見た方が、目隠しをされた仲間に、
「こんな合図がでたよー」「その場で回るよー」って伝えたんですね。

鳴き声も可愛くて、飼育員さんが「ピヨピヨ」と水中マイクで話しかけると、
ベルーガも「ピヨピヨ」とそっくりの音で鳴きまねを返します。
音の長さや高さを変えても、「おはよう」という複雑な言葉も
ほぼ正確にまねをしていて、頭が良いなあと感心。

動物にパフォーマンスをさせるというのは抵抗もありますが、
こうしたあまり知られていない動物の詳しい生態を
実演を交えて科学的に詳しく解説することは、とても意義のあることだと感じました。

"Beluga" photo by maya at Kamogawa Sea World, May 2014.

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by ekotoba | 2014-05-21 16:09 | 旅のこと。 | Comments(4)

春が来ました。


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春が来るんだって。

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どこ? いつ来るの?

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もう来てるよ。


これまで冷たい水の中でじっとしていた
メダカさんたちが、すいすい泳ぐ季節が来ました。


●メダカ (Wikipedia) https://ja.wikipedia.org/wiki/メダカ


"Spring, Japanese rice fish" photo by maya, 7 March 2014.



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by ekotoba | 2014-03-11 12:42 | エコトバ。 | Trackback | Comments(0)

ただ、それだけで。

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朝のじゃがいも畑で、テントウムシに会った。
ピントが合った。
ただ、それだけで嬉しい。


"Ladybird, Ladybug." photo by maya in Nagasaki, Japan, Oct 2013.
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by ekotoba | 2013-10-23 13:42 | 畑のこと。 | Trackback | Comments(0)

アッシジの猫、にゃんこ。

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お店の前に置いてある、足拭きマットの上にいた三毛猫さん。
汚れそうなのにお気に入りらしく、話しかけても写真を撮っても動かず。
よく見ると入り口よりちょっとずらしてあったから、
この子の定位置としてお店公認なのかもしれません。
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人通りの少ない小道の石の上にゆったり寝そべっていた茶色い猫さん。
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声をかけたら、耳をかいかいさせてくれました。
やっぱりイタリアの猫も耳の後ろはかゆいのね。
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帰り道で再会。
足拭きマットから車の下に移動していました。
覗き込んで「みーつけた♪」と話しかけると、
「そこまでする!?隠れてたのに!」とびっくりしたみたい。
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朝の光を浴びていた黒にゃんこ。
まだ子猫かな?小柄な子です。
この子も足拭きマットの上だ~。

"CATS Assisi colection." photo by maya May 2011.
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by ekotoba | 2011-07-29 10:48 | 旅のこと。 | Trackback | Comments(2)

ポーラーベアのハグ。

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リサが見た、ポーラーベアの大きなハグ。
地上にあるいろんなこと、ぜんぶをかかえて、許してくれる
ココロを広げてくれるハグ。

2011年。あなたはどんな手帳と一年を送りますか?

見つけたのは1月。
白いクマがこちらを見つめていました。

シンプルなカレンダーに添えられた、クマの写真と作者リサからのメッセージ。
路線図やアドレス帳など余計なものを一切省いて、
でも北極に住むクマのいろんな表情をふんだんに載せた
まるで写真集のような手帳です。

この手帳のイメージ、白いけれど、冷たくない、
息づく生命を感じるクマがその時の2011年のイメージに合いました。
問題は大きいサイズ(Dialyスペースもある)にするか、小さいサイズの手帳にするか。
手にとって開いて、手にとって開いて、考えて…。
それぞれに良くてひとつに絞れなかったので、どっちも買うことにしました。

後ろに小さく、こう書いてもあったので。

この商品の収益の一部は北米のポーラベア保護団体「ポーラーベアインターナショナル」の活動に利用されます。
http://www.polarbearsinternational.org/


Polar Bear LOVE

リサ ヴォート / ソニーマガジンズ



"2011 Diary" photo by maya 18 Feb 2011.
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by ekotoba | 2011-02-18 13:28 | エココロ。 | Trackback | Comments(0)

野鳥、お散歩にきました。

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ベランダの下の芝生を何かがちょんちょん歩いていました。

おや?ウサギ、(←期待大)と思って覗いてよく見ると野鳥です。

鳩くらいの大きさ。目の上に白いライン。
何ていう鳥?

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地面の何かをつついています。
急いでカメラを取りに行って、こっそり撮影。
いっぱいズームしたからピンボケ。
まだ歩いてる。何で鳥なのに飛ばないんだろう。

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撮った写真を見ながら調べてみると、どうもツグミの雄の様です。
昆虫を探してたのか。
俄かに暖かくなって渡り鳥もそろそろ旅支度。

Ref. 『Yachoo! オンライン野鳥図鑑』-ツグミ-

形状イラストやサイズから検索できて便利でした。
ヤフーのコンテンツかと思ったら…「ヤチョー」。

"Some-bird" photo by maya at Musashino-Tama 4 Feb 2011.
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by ekotoba | 2011-02-04 15:03 | エコトバ。 | Trackback | Comments(4)

あたらしい年のはじめに。

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神社に初詣のお参りをしていたら境内でパンダうさぎさんに会いました。

卯年だからってまさか元日に会えるとは思わなくて、嬉しかった。

なでさせてもらった真っ白い毛はびっくりするほど柔らかくふわふわ。
目の周りと耳が薄いグレーで、目もグレーでした。

神様ありがとう。

この小さな出会いを大切にします。
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by ekotoba | 2011-01-01 13:23 | エココロ。 | Trackback | Comments(0)

虎は千里往って千里還る。

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虎は千里往って千里還る
(人やものの勢いが非常に盛んな様子のたとえ。また千里を駆けて還ってくるほど子を思う気持ちの強い様子。)

雲は龍に従い風は虎に従う
(立派で聡明な君主のもとにはすぐれた臣下が出現し、これを助けるというたとえ。かっこいい。)

↓は国語で習った孔子の言葉で印象的だったもの。
古代中国では、人は虎のそばに住んでいたのがわかります。

苛政は虎よりも猛し
(悪い政治は人を食う虎よりも恐ろしい)

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トラはライオンと並んで人気の動物です。

強そう。堂々としている。

同じネコ科で似ているようでも、生物学的には明確な違いがあって比較してみるとおもしろいです。

・森林や湿原などに生息する(ライオンは草原や砂漠)。
・群れは形成せず、繁殖期以外は単独で生活する(ライオンは5~20頭の群れで生活)。
・主な生息地はロシア、中国、ネパール、インドネシア、インドなど(ライオンはアフリカ大陸)。

ちなみにトラもライオンも数十平方キロメートルという広い縄張りを持つのですが、その面積はどれくらいかな~と考えて調べてみると、世田谷区だとおよそトラ2頭分、杉並区だとトラ1頭分の縄張り・・・。東京のヒトはそこに50万人以上住んでいます。いかにトラが広大な森林と生態系が必要か、なんとなくイメージできるでしょうか。

絶滅危惧種としては、トラの方がライオンよりもより深刻な状況にあります。19世紀には10万頭といわれた生息数は、現在数千頭(そのうち、シベリアトラは約400頭)にまで激減しており、各地で保護活動が進められています。

"SHOCK!!" photo by maya at Fuji Safari Park Oct 2010.
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by ekotoba | 2010-12-02 14:17 | エコトバ。 | Trackback | Comments(0)
 




一葉の写真に、生活と自然のことばを添えて届けます。

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