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直島ランチ、あいすなお。

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道端にさりげなく置かれた瓦に、気になるメッセージ。
「今日、何かええことあった?」
地図を兼ねたお店の看板。
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家プロジェクトめぐりの合間に、お昼は古民家のごはんやさんで。

玄米心食 あいすなお
http://aisunao.jp/
〒761-3110 香川県香川郡直島町761-1
087-892-3830
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この看板が目印。路地を入ったところにありました。
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玄米、呉汁(瀬戸内郷土料理・濃厚大豆スープ)、野菜と高野豆腐のたき合わせ、
さしみこんにゃく、キュウリの梅肉和え、
ナスとピーマンのピリ辛味噌炒め、豆腐のきのこあんかけ。
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畳に、簾、扇風機。実家に帰ったみたいな気分。
暑い日の町歩きの疲れも取れる、やさしいごはん。
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850縁。円ではなく、縁。

"Aisu-nao, I love Naoshima." photo by maya in Naoshima, Kagawa Aug 2014.



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by ekotoba | 2014-09-10 17:32 | 旅のこと。 | Trackback | Comments(0)

豆餅。

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お正月に食べた豆餅。

餅は餅屋。実家では、年の瀬に丸餅と豆餅を届けてもらう。

豆餅は、黒豆がいっぱい入って塩味で、これが食べられるからお正月っていいなあって思う。


"mame-mochi." photo by maya 7 Jan 2013.
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by ekotoba | 2013-02-05 17:15 | エココロ。 | Trackback | Comments(0)

3年目の真実。

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美味しかった7種のフルーツチーズタルト。

Happy birthday & 3rd wedding anniversary.


結婚して3年、知り合ってからだともう10年以上経つのに、
つい先日、初めて知ったことがあってびっくりした。

私は昔のことをわりとよく覚えていて時々それを思い出す性質で、
夫は逆に、昔のことはほとんど覚えていないか、思い出せない。

だから夫に小学生の頃はどうだったとか、当時は何が好きだったかと訊いてみても
これといった答えが得られないのが、いつものこと。

それが、とある映画を観たことがきっかけで、
珍しく過去の記憶がよみがえり、かつて夫が映画好きだったことが判明。

これまで全くそんな素振りもなかったのに。
3年目の真実。

私ももう少し自分のことを話すのを控えて、
謎な部分を残しておいた方がいいのかもしれないけど、たぶん無理だろう。

"Tarte aux fruits." photo by maya at home Oct 2012.
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by ekotoba | 2012-10-25 15:06 | エココロ。 | Trackback | Comments(4)

フィレンツェ地元っ子の農民食堂。

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2011年5月のイタリア旅行、4日目はフィレンツェ。

ここでランチを食べられるお店を探して歩いていて、見つけました。
地元っ子に愛されてて、おいしくて安い食堂を。

Trattoria il Contadino (トラットリア イル コンタディーノ)

via Palazzuolo, 69/71r
50123 Firenze

中に入ってみるとわいわいがやがや、
地元っ子らしいおじさん、おばさんたちでいっぱいです。

オーダーを取るのは陽気なおじさん。
メニューはお店の外の黒板にしかないのか、
店内では、お願いするとおじさんの口から歌うように暗唱されるので、
それをテーブルでふむふむと聞き取りながら選びます。
ちなみにおじさんは伊英2ヶ国語OKです。

味よし、値段よし、雰囲気よし、お店の人よし、お客さんよし。
席数も多くなく、テーブル同士は近くて、
レストランというより、ちょっといい食堂という感じです。

contadinoは農民。農民食堂!名前もおいしそう。
もしフィレンツェで地元っ子に混ざって
おいしく食べたい~と思ったら、ぜひ。

イタリアで食べるところは調べてから行ったほうがいいよと
アドバイスをいただいて、下調べ&リストアップはしていたのですが、
ここは自分たちで歩いて見つけたので、なおさらうれしかったです。

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PRIMO(1皿目)、SECONDO(2皿目)、CONTORNO(付け合せ)を
『本日のメニュー』の中から選んで組み合わせます。

AQUA1/2LITRO(ミネラルウォーター500ml)なら、ぜんぶ込みで
ランチ 10.5ユーロ/ディナー 12ユーロ。
+ワインなら、ランチ11ユーロ/ディナー13ユーロ。

私はリコッタチーズのラビオリ&ウサギとオリーブのトマト煮込み

ラビオリは、薄く延ばしたパスタ生地で具をはさんで一口大にカットして茹でたもの。
茹で餃子のパスタ版で、夫もこれは特においしかったとのこと。
リコッタチーズは、脂肪分が少なくさっぱりとしたフレッシュチーズ。
白くて、やわらかく裏ごしした豆腐のような食感です。

ウサギはヨーロッパに行ったら食べてみたかったので、挑戦しました。
骨付きだったのでナイフとフォークで食べるのが大変だったけど、
味はクセもなくおいしかったです。
テーブルパンですくって食べ切れないほどトマトソースたっぷり。

夫はボロネーゼ・タリアテッレ&ビーフステーキ

タリアテッレは幅広の平打ちパスタで、ボロネーゼはミートソース。
タリアテッレが気に入った夫は、おみやげにローマのスーパーで乾麺を買って帰りました。
ビーフステーキは薄くて大きいお肉に塩コショウしたものと、
くし切りにしたレモンがどーんとお皿に載ったシンプルな料理。

付け合せは、サラダや茹でたインゲンなど。

返ってから調べてみると、こちらのブログで紹介されていましたよ。
「フィレンツェ 常連客でいつも一杯の トラットリア」
http://supertoscana.blog45.fc2.com/?no=45


「フィレンツェ ディナー巡り*気軽な安くて美味しいお店」
http://4travel.jp/traveler/fleetingjoy/album/10363998/


"Trattoria il Contadino" photo by maya in Firenze, Itaria May 2011.
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by ekotoba | 2011-08-26 10:07 | 旅のこと。 | Trackback | Comments(0)

イタリアのトマトは美味しい。

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イタリア旅行、1日目はローマ。
初日の夕食は、Trattoria Antica Bohemeでいただきました。
この方もレポートされている、AMO ITALIAというサイトでおすすめされていたローマ初心者向けのお店です。

ここのトマトのブルスケッタが最高に美味しかった!
長旅で疲れていたからかもしれないけど、
イタリアのトマトは美味しいんだなあ、と私も夫もびっくりした一皿です。

Tagliolini ai funghi porcini(ポルチーニ茸のタリオリーニ)
は、ポルチーニの香りがむんむん。ちょっと塩が強い感じです。
Trippa alla romana(ローマ風トリッパ)
は、私がローマに行ったら食べたいと思っていたハチノス(牛の2番目の胃)のトマト煮。
予想に反して薄味&大量でした。

外は、傘がいらないくらいの小雨が降っていて、
道端では両手にたくさんの傘を下げた「傘売り」の人が
傘はいらんかね~と道行く人に声をかけていました。
売っているのは日本みたいな透明ビニール傘ではなく、
シックな色のちゃんとした大きな傘でした。

あと食事をしていたお店の中に入ってきてびっくりしたのは、
大量のバラを抱えた「バラ売り」の人。
カップルに声をかけて、彼女に買ってあげませんか?
という感じで売り込んでいました。

商魂たくましい。ローマで働く移民の人たちは。

"Pomodoro!" photo by maya in Roma Italia May 2011.
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by ekotoba | 2011-06-24 09:07 | 旅のこと。 | Trackback | Comments(4)

水菜とツナのサラダ。

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水菜と玉ねぎのしゃきしゃきが嬉しいサラダ。

このドレッシングは止まらない。
止まらない理由はたぶん大好きな胡麻&粒マスタードが入っているから。

市販のドレッシングは賞味期限が意外に短いし
同じ味に飽きてしまうこともあったけど、
このレシピを見つけてから買わずにすむようになりました。

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これらをまぜて和えるだけ。2~3人分です。

水菜(少量パック) 1袋 → 4cmざく切り
玉ねぎ(中) 1/4玉 → みじん切り
ツナ(オイル無添加ライト) 1缶
ごま 大さじ2~3 → すり鉢でする 
サラダ油 大さじ1.5
醤油・酢・粒マスタード 各大さじ1/2

"Mizuna and Tuna." photo by maya 25 Feb 2011.
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by ekotoba | 2011-02-25 15:01 | エココロ。 | Trackback | Comments(0)

ヘンドゥヌ サー ボニー。

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とある日の朝食。
好きなものを好きなように。
旅先では朝からたくさん食べました。

ヘンドゥヌ morning 朝
サー tea 紅茶
ボニー drink 飲む

担当ウェイターのシャヒーンに教えてもらったモルディブ語会話。
そのまま「ヘンドゥヌ サー ボニー」で「朝は紅茶を飲みます」。
シャヒーンにこういうと、カップに紅茶を入れてくれます。

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"Hendunu saa bonie." photo by maya in Makunudu Island Maldibes Mar 2010.
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by ekotoba | 2010-05-16 21:54 | 旅のこと。 | Trackback | Comments(2)

うちごはん。

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ポパイのほうれん草カルボナーラ。

土曜日のおひるごはんに、二人でかんたんクッキング。
お皿に盛ったら、黒コショウをがりがりがり。

今年もいろんな「うちごはん」を食べて、自然のリズムで暮らしたいです。

ところで、小さい頃、ポパイをテレビで見た記憶はありますか?
私の記憶ではちょっとあやふやで、正式な放送だったのか、
懐かしい映像として短い時間で流れたのかわからないのですが、
たしかにポパイは缶詰のほうれん草をもりもり食べて、
むん!と腕の筋肉を見せて相手をポカスカなぐってたように思います。
「助けて、ポパイー!」と彼を呼ぶ女の人の名前がオリーブだというのは母に教わりました。

ポパイの力の源、ほうれん草はなんで缶詰に入ってるんだろう。
採れたて新鮮をゆでたほうがおいしいだろうな、と思っていました。

"Popeye's Horenso Carbonara." photo by maya Jan 2010.
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by ekotoba | 2010-01-05 20:57 | エコトバ。 | Trackback | Comments(0)

Mountain, Ocean, and Sun。

2004/03/11 vol.9
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ある日の昼食。

春待ち大根バーガー、ミネストローネ、グリーンサラダ。それに、コップに入った水。スープのボウル、サラダボウルは陶器。コップはガラス。フォークとスプーンは金属でした。ごみになったのは、ドレッシングの袋、バーガーを包む紙、トレーの上に敷いてあるシート。

陽が差している窓に近い席で、平日の昼下がり。オフィス街の落ち着いたお店でのことでした。

せっかく店内で食べているのに、テイクアウト用の容器に入っていると、なんだか物足りない気がしてしまいます。効率最優先のファストフードでも、いくつかのメニューでくりかえし使える食器を使っていること、ちゃんとした食器でごはんが食べられることは、とてもうれしい!心地よかった。和食でも、料理はもちろんそれを盛る器までこだわって、おいしさを創りますよね。

ところで、使い捨て食器と洗い食器。これをトレーの上だけではなくて、LCAで見てみると、必ずしもどちらがいいとは言えないかもしれません。LCA(ライフ・サイクル・アセスメント)は、その製品の生産から消費、廃棄のすべての段階で、製品が環境へ与える負荷を総合的に評価するもの。

たとえばスープの容器。

陶器のボウルなら・・・(+)スープがおいしそう。何度も使える。環境にも食育にもよさそうに思える。(-)単価が高い。重い。割れることもあり。食器を洗うには洗剤を使うし、たくさんの水が汚れるかもしれません。くりかえし使う食器は、つねに衛生的でないといけない。殺菌消毒するのかな?割れてしまうと、リサイクルは難しそう。

紙コップなら・・・(+)単価が安い。軽い。落としても割れない。しようと思えば、リサイクルもできる。使い捨てだから衛生的。(-)ゴミとして燃やすことになる。原料は木材パルプかも。どのくらいのお店がリサイクルしてるのかな?紙コップのリサイクルだって、環境に絶対いいともいえないかも。

この頃は就活で、三田から大阪の街へでかけていく日々です。それに比例して外食の割合もぐんと増えました。その土地で取れたものを、その土地で食べることが、エネルギーコスト的に◎なことはもちろんなこと。だけど、現実はそんなにシンプルではないのでした。このおいしい大根バーガーは、はるばるオーストラリアから海を越えて運ばれてきた牛肉と、日本の畑で取れた大根でできているんだなぁ・・と、その向こうにあるたくさんの経済活動に思いを馳せ、私は季節とともにまたひとつ、春に近づくのでした。

♪ I love you so, I feel I won’t forget you -Sasagawa Mawa (mos CM song)

スロー。 灯り。 星。 紙。 薬草。 子ども。 ニュース。 百匠。テーマだけ並べてみると、取りとめのないエコトバを綴ってきましたが、今日のテーマは「食品リサイクル(Food Recycle)」です。

食品リサイクル法で、企業は2006年度までに食品廃棄物のリサイクル率を20%以上にすることが求められています。農水省は2000年度に初めて、食べ残しと食品廃棄量を対象にした食品ロス調査を実施しました。それによると、家庭で購入する肉や魚、野菜などの食品のうち、傷んだり食べ切れなかったりして無駄に捨てる割合は7.7%で、家庭の方が、外食の食べ残し率より高かったそうです。(一方で、結婚披露宴では23.9%が食べ残し、という興味深い調査もされています。)おなじ2000年度で企業のリサイクル率は13%なのに比べて、家庭は1%未満。食べ物のリサイクルは、発展途上。まだまだこれからという感じです。

◇ 生ごみは、ゆっくりゆっくりリサイクル。

とあるファストフードチェーンは、2002年から3店舗で生ごみ処理機を実験的に導入しています。5kgの生ごみは6時間かけて堆肥化され、それを契約農家の野菜生産へフィードバックするという食品リサイクルシステムも実験的に開始。このチェーン店では、商品の作りおきをしないため、そもそも生ごみ排出量は少なく、その点でも食品リサイクルを実現しやすい事業環境にあるそうです。生ごみが肥料になって土に戻り、そして再び野菜になってお店に帰ってくるまでの、ゆっくり長ーい旅です。

◇ たまごの殻で作ったチョーク、初商品化!

とある食品メーカーのマヨネーズの工場で発生するたまごの殻は年間2万トンにものぼるとか。2万トンのまっしろなたまごの殻の山・・想像してみたら圧巻ですね。これまでは、土壌改良材に再利用されたり、カルシウム強化食品の原料として使われてきたそうです。そしてこのメーカーは、マヨネーズを作るときに発生するたまごの殻を、黒板用チョークの原料としてリサイクルする取り組みを始めました。環境にやさしい製品として販売される、このチョークの名前が、かわいい。その名も「コッコチョーク」* 食品リサイクルの天然素材を使ったチョーク、学校や幼稚園で人気者になりそうです。

みなさんは今日、どんなごはんを食べましたか。

゜。 ゜。 ゜。 ゜。 ゜。 ゜。 ゜。 ゜。

エコトバから、エココロを。
Live a life with the sense of wonder.
春、来々。

。゜ 。゜ 。゜ 。゜ 。゜ 。゜。 ゜。 ゜。 

Ref. 食品リサイクル法
食品廃棄物の発生抑制、リサイクル、減量化に取り組むことが目的。食品メーカー、飲食店など食品関連事業者は、2006年度までに実施率を20%に達成させることが責務とされている。年間の排出量が100トンを超える事業者が未達成の場合、企業名の公表、罰金など。

"My favorite glass and magazine." photo by maya
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by ekotoba | 2004-03-11 11:41 | エコトバ。 | Trackback | Comments(0)
 




一葉の写真に、生活と自然のことばを添えて届けます。

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