カテゴリ:とうきょうの縁側。( 30 )

陽だまりの二人。

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小春日和の昼下がり。

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陽だまりにくつろぐ二人。

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東京には珍しい、広々とした空き地。
数年後の再開発が予定されている土地で、金網のフェンスで囲われているから、
人間が入ってくることはありません。

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猫の聖域。

"Cat sanctuary." at Kokubunji, Tokyo Nov 2012.

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by ekotoba | 2012-12-04 18:37 | とうきょうの縁側。 | Trackback | Comments(0)

大宮の盆栽村。

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丸い葉っぱとぶち模様の幹が、メルヘンチックで可愛らしい、花梨(かりん)。


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八月某日、大宮盆栽村に行ってきました。

盆栽園のひとつ、清香園(せいこうえん)。
屋外に大小様々な盆栽が、民家の庭のように魅力的に展示されています。
たくさんの緑に囲まれて歩いていると、森林浴のように癒されます。

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大宮盆栽美術館。盆栽初心者にも分かりやすく、盆栽の鑑賞のコツが学べました。
屋外展示の盆栽は、炎天下で枯れないように懸命です。

◆大宮盆栽村(MAP)
http://www.bonsai-art-museum.jp/bonsai/bonsaimura.php


とうきょうの縁側 盆栽 [Bonsai]

壮大な自然の風景を小さな鉢の中に作りだす盆栽。
ミニチュアやジオラマは一度作ってしまえば変化しないけれど、盆栽は生き物なので、
日々の水遣りは勿論、剪定などの手入れや季節に合わせた気配りを、生涯し続けなければならない。
本来、大地に根を張り大きく育つはずの樹木を、小さな鉢の中で大きくならないように育てる。
のみならず、枝を針金で曲げたり紐で引っ張ったり、幹の一部を削って枯れさせたり、
目指す理想の形に仕上げるためとはいえ、植物の身になってみるとやはり可哀そう。
盆栽は、浮世絵にも描かれています。
気軽に旅行にも行けずテレビも写真もない時代、観たい風景を盆栽に摸して
手近に置いたりしたのでしょうか。

"Bonsai-mura" photo by maya (mobile phone) in Omiya, Saitama City, Aug 2012.
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by ekotoba | 2012-08-22 15:12 | とうきょうの縁側。 | Trackback | Comments(0)

御岳渓谷の遊歩道。

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こういう雑多な緑に魅かれる。湧水がちょろちょろ。
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渓谷の側の遊歩道。川風が気持ちいい。
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水は碧色。どうどう音を立てて、渦を巻いて流れます。カヌーをする人の姿も。
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趣がある御岳駅。ここからJR沢井駅までの一駅コースを歩きました。(MAPはこちら)
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大きなマットを持って岩の間を歩いている人たちがたくさんいて、
何に使うのかなあと思ったら、フリークライミングをしていました。
道具を使わずに手足だけでよじ登る、渓谷での大きな岩登りをボルダリングと言うそうです。
(詳しくはこちら)
体をいっぱい使って、童心に帰れそう。
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石はまるまる。

"a mixed crowd of green" photo by maya at 御岳渓谷, 奥多摩, 東京 20 May 2012.
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by ekotoba | 2012-05-17 16:38 | とうきょうの縁側。 | Trackback | Comments(0)

黄金色のイチョウ並木。

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黄金色のイチョウ並木を歩いてきました。
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落ち葉掃きのおじさん。私も熊手で、ガサガサやりたい。
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垣根の 垣根の 曲がり角
たき火だ たき火だ 落ち葉たき
あたろうか あたろうよ 北風ぴーぷー吹いている

小学校の焼却炉はダイオキシン騒動で閉鎖された。
キャンプファイアやバーベキュー、薪ストーブの炎や音はうっとりするし、
落ち葉を掃いた後は、たき火にして暖まるって、無くしては惜しい風情だと思う。
紅葉はすぐ歌えるけど、イチョウの童謡って思い浮かばない。

"Ichou." photo by maya at 昭和記念公園 in Tachikawa, 23 Nov 2011.
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by ekotoba | 2011-11-24 17:44 | とうきょうの縁側。 | Trackback | Comments(0)

夏休み、高尾山に登ってきました。

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高尾山、つり橋を覆う、眩しい緑。

「やーい、もやしっ子。
くやしかったら、つりばしわたってかけてこい。」
つりばしのむこうから山の子どもたちがはやしました。

つり橋を渡るとき、小学校の国語の教科書に乗っていた、
このフレーズをいつも思い出す。

"Tsuri-bashi." photo by maya at Takao-san, Tokyo Aug 2011.
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by ekotoba | 2011-08-17 20:41 | とうきょうの縁側。 | Trackback | Comments(2)

ぷかぷかマシュマロチャイ。

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谷根千、それはあこがれの町。
野良猫好きの聖地。

根津の友人に連れてってもらった冬の夜のカフェで飲んだ
あったかいマシュマロチャイ。

楽しかった夜の散歩。
この次は明るい時間に歩きたい。

"Marshmallow Chai" photo by maya at Yanesen Dec 2010.
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by ekotoba | 2011-01-24 18:42 | とうきょうの縁側。 | Trackback | Comments(2)

おしゃれな猫が待つカフェ。

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大きなお手手の猫さん。

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首輪以外にもゴールドのチェーンや青いビーズを重ね付けしてておしゃれさん。

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でも、そんな格好で大丈夫??

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いくら名前が「チビ」さんだからって…

「ほっといて。こうしてのんびり待ってるのがいつものことなの」

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「あ~また笑ってるよ。しょうがないわな」

線路沿いに、おしゃれな猫がご主人を待つカフェがありました。

"Waiting Cat Cafe." photo by maya, Oct 2010.
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by ekotoba | 2010-10-05 21:28 | とうきょうの縁側。 | Trackback | Comments(0)

ワリバシでお絵描き。

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ある朝、森先生が「今日は割り箸で絵を描きましょう~」と言いました。

そんな描き方は初めてだったのでびっくりしたけど、
机の上のヒガンバナは細い線がたくさんある花だったので
割り箸の先につけた絵の具がすーっと画用紙の上を伸びると
おもしろかったし描きやすいと思いました。

絵はすぐに乾いたので家に持って帰って、
割り箸で描いたことを話しました。
おばあちゃんの知り合いの人はその絵を見て
「幼稚園にしてはよく描けている」とほめてくれたそうです。

だからそれから何年以上たっても、彼岸花を見ると
森先生とみんなで描いたその絵と、会ったことはないけど
美術の先生だったという祖母の友人を思い出します。

小学校に上がってから国語の教科書に「ごんぎつね」が載っていて、
そのお話にも彼岸花が出てきたのですが、
いちばんの思い出は5才だか6才だかのときのままです。

"Higan-bana." photo by maya at Tamagawa-josui Oct 2010.
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by ekotoba | 2010-10-03 15:47 | とうきょうの縁側。 | Trackback | Comments(0)

小さな旅。

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富士山が見える湖までドライブ。
雪化粧の姿は雲の切れ間から垣間見。

オルゴールの森で小さな教会に立ち寄りました。
結婚式の気分でハイチーズ。

とうきょうの縁側⑲ 河口湖 [Kawaguchi-ko]
東京から車で1時間半のお手軽なドライブコース。水辺のマガモと戯れて、森でいろんなミニ・コンサートを聴いて、名物のほうとう&日帰り温泉でぽかぽか。
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by ekotoba | 2009-12-13 22:15 | とうきょうの縁側。 | Trackback | Comments(0)

ワーズワースの庭。

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まだ子どものころ、
夜も深い居間のテレビから
うたたねのぼんやりした耳に聞こえていた、

ワーズワースの冒険。

不思議なあやしい響き。

それを思い出した、萩のトンネル。


とうきょうの縁側⑱ 殿ヶ谷戸庭園 [Tonogayato garden]

殿ヶ谷戸庭園は山あり谷あり。
石段くねくね。よいしょ、よいしょ。
登りきった上から眺めたのは池を囲んだ谷の緑。
紅葉はうっすら枝の先。
黄緑から淡い秋の色へと移り変わり始めるところ。

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c0006904_1952038.jpgワーズワース(William Wordsworth, 1770-1850): イギリスの代表的なロマン派詩人。湖水地方の自然賛美の詩を書く。夏目漱石が留学先のロンドンで学んだ英文学のひとつ。

「ワーズワースの冒険」(1993-1997): 大人の趣味・道楽を紹介する情報番組。テーマ音楽の「シャ・リオン」は、どこの国か特定できないように造語の歌詞が用いられた(ウィリアム・ワーズワースのとある詩を逆さまから読んで歌詞にしてある)。

"The Garden of Wordsworth." "Tonogayato Autumn." photo by maya Oct 2009.
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by ekotoba | 2009-11-03 19:53 | とうきょうの縁側。 | Trackback | Comments(2)
 




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