ローマ時代の遺跡に住む猫。

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誇らしげな笑みを浮かべるサビ猫。

ローマのトッレ・アルジェンティーナ広場(Largo di Torre Argentina)は、
4つの神殿と劇場の遺跡がある広場。
ここには野良猫の保護施設(シェルター)があり、
ボランティアが世話をする猫たちがのんびり暮らしています。
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まだ若い猫。
顔つきがどことなく日本の猫と違います。
イタリア語で猫は、gatto(ガット)。
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歩道にたたずむ黒猫。
町の風景や行きかう人と溶け込んでいます。
フェンスの向こう側がトッレ・アルジェンティーナ広場。
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子猫の声が聞こえて、遺跡をのぞき込んでみると、
寄り添う2匹の姿がありました。
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階段にいた猫。
近づいて写真を撮ったら、耳を後ろに倒して、ごきげん斜めの顔になりました。
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トッレ・アルジェンティーナ広場には、フェンスがあり、人間は入ることができません。
そこに入れるのは、遺跡の保存工事をする人と、ボランティアの人と、猫たちだけ。

2000年以上前、カエサルが暗殺されたと言われる場所に、
いまは猫たちがゆったり住んでいます。

○。トッレ・アルジェンティーナ広場 (地図)
http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&tab=wl


○。Torre Argentina Roman Cats Sanctuary (猫の保護施設)
http://www.romancats.com/


"gatto!" photo by maya at Largo di Torre Argentina in Roma Italia May 2011.
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by ekotoba | 2011-11-16 10:48 | 旅のこと。 | Trackback | Comments(0)
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